人間の集中力の持続時間を伸ばす方法とは
「ひとつのことになかなか集中できなくって・・・」
「他の事が気になってどうしても目の前のことに取り組めない」
「集中力がすぐに途切れがち。持続時間を伸ばすことができたら・・・」
仕事でも勉強でも遊びでも、集中力を持続することが大きな成果を生み出します。
ところがその力が発揮できなくて悩まされている人は非常に多いのです。
しかし、よく「うちの子供が集中力に欠けて・・・」などといいますが、はたしてそうでしょうか。好きなことをやっている時の集中力たるやものすごいとは思いませんか?
誰もが本来そのような能力を持ち合わせています。ただその力を出し切れていないだけなのです。これって実にもったいないことだとは思いませんか?
しかし、ちょっとした心がけ、習慣の変化によって誰でも集中力の持続時間を、高めたり、向上させる、伸ばすことはできるのです。まずは実践してみましょうか。やってみることから全てははじまります。
人間の集中力の持続時間を高めるための方法ですが、今あなたが目指したいと思っている目標を
◆細かく分割してみましょう
今やっていること。その目標が高すぎてやる気をなくしてしまっている、ということが考えられます。よく成功法則などでも目標を分割することの大切さはいわれていますので、多くの方が知っていることだと思いますが、はたしてどれだけの方が実践されているでしょうか。
おそらくは「やったつもり」になっているだけの人がほとんどなのです。これでは、実践しているとはとてもいえません。
ポイントとしては、
・紙に書くこと。
・達成した後のワクワク感があること。
です。
紙に記すことで、イメージが潜在意識に届きやすくなります。見ただけとは、差が歴然としています。達成した後のワクワク感ですが、目標が「義務」になってしまっている人が多いのです。
「やらなければならない」から「ぜひともやりたい!!」に変化させてくれるもの、それがワクワク感なのです。その気持ちを持つことによって、集中力の持続時間が加速することがきっと感じられると思います。