スリーインワンコンセプツ
スリーインワン・コンセプツとは、1980年代にゴードン・ストークス氏とダニエル・ホワイトサイド氏によって開発された脳と心、身体のストレスを解消するプログラムです。
スリーインワンでは、医学や神経学を利用し、脳の活性化させ、ストレスの解消、精神的な向上が可能と考えます。
スリーインワンの理念は、body、sprit、mindの人間を構成する要素を全て一つにするというものです。
スリーインワンは、ファシリテータという施術者が人の体に触れるセッションを行います。
ただ、セッションの施術は、クライアントによって実施できない場合もあります。
クライアントの体に拒否反応がある場合は、時間をおいてのセッションになります。
段階を踏んで、セッションになります。
クライアントとファシリテータでテーマを決めます。
テーマはクライアント抱える問題の打開策を探り、目標になります。
そのテーマに対する体の緊張を調べます。
心のストレスは、身体に表れてくるものだからです。
両腕に優しく触れ、筋肉の強張り具合などから、ストレスの度合いを見極めます。
2段階では、ストレスに感じる気持ちに気付くことです。
スリーインワンでは「振る舞いのバロメーター」といいますが、客観的に自分の気持ちを理解することができます。
次の段階では、構造機能に重点をおきます。
具体的には人間の顔のことで、個性や性格が表れている顔相の違いを理解し、自分を認めることです。
カウンセリングのようですが、実際にはスリーインワンは自分と向き合い、自分で問題を解決するプログラムです。